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help リーダーに追加 RSS 2008大阪国際トライアスロン舞洲大会

<<   作成日時 : 2008/07/13 23:59   >>

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朝、朝食を食べてから、会場まで移動。

着いて、駐車場を移動中に、マイミクのこうたんさんを発見!!
早速、挨拶をしに行きました。

想像していたより一層気さくな方で、逢えてとても嬉しかったです。

てことで、チームエリートのあいちゃん一家と一緒に荷物を置かせてもらって、
トランジットの準備をしてアップ。

学生、社会人、いろんな方と挨拶を済ませながら。

チームTMのいなたにさんに声をかけてもらって、スイムアップを済ませ、緊張しながらスタート。

スイム 28分44秒 46位

スタート後、周りの日本選手権選考会の選手たちがいっせいに飛び出したが、
今回の自分はマイペースを考えていたので、マイペースで巡航。
しかし、迷う。視界ほぼゼロの大阪湾はきつかった。
ゴーグルが曇って見えにくく、何のためにクリアーのレンズを選択したのか分からない感じ。
あっという間に2分後スタートの学生に追いつかれてしまって、
もう、今日のスイムはダメダメだなと思いながら、
どうにか今出せる自分の最高のパフォーマンスで泳ごうと考えて、
平泳ぎを繰り返しながら、どうにかまっすぐ泳ぐように心がけた。
結局、まっすぐ進めなかった。OWは相変わらず、まっすぐ泳げない。


バイク 1時間12分10秒 14位

三木でこけているので、トランジットまでのランは慎重に走りながら。
そして、トランジットは練習の成果で、かなりスムーズにできていた。
やっぱ、JFK練は生きている。
そして、前にいっぱい選手がいたので、追いついて、周回に入ってから、しっかりシューズを履く。
第1折り返しもちょっと登り口調なので、平地より1枚くらい軽いギアで回転でいくことを意識して。
そして、橋までの平地は、意識的に前乗り気味に乗って、52−15を100rpmで巡航って感じ。
平地でとばしすぎると坂で登れず失速が考えられたので、
というより、回転をずっと一定にしておけば、しっかりとランにつなげられると考えられてから。
しかし、1周目は焦っていた。往路の坂でアウターで登っていて、回転でいけなかったので、
インナーに落とすと、まさかの中落ち。あ〜初歩ミス。
てことで、そこで焦って、2〜3分くらいロス。ほんま、この段階でレースをあきらめそうになった。
でも、今日はチームのJrや多くの親御さん、そのほかタカトラのきしがみさんなど、
多くの人が応援してくれている。
コーチとして、Jrのみんなにあきらめたレースをみせるわけにはいけない。
彼らにあきらめなければ何かが起こるということを見せようと思い、
集中力を高めて、淡々と走る。
アリーナ前で、あいさんママさんとそうたの親父さん、
ロッジの周りには、Jrのみんなや多くの親御さんが、
第1折り返しでは、立命のたもが、いつも声をかけてくれた。
みんなの応援がとても力になり、自分自身の走りをいいものにしていた。
応援してくれた方々に感謝だ。
坂では、P3でディスクはいた人と持ちつ持たれつだっだけど、
結局、後半たれていたので、そのまま離しておいた。
トップ集団との位置関係が変わらなかったので、
ややドラ気味のトップ集団とのスピード差が変わらないということで、
自分のバイク力が強くなっていることを実感できた。
バイク順位こそ悪いが、これは自分自身のミスによるもので、
実走は、もうちょい速いかな。
最後に、1周回で登り下りと90度カーブ6回と180度カーブ2回と、
けっこうテクニカルコースだったので、ものすごく楽しかった。
ラスト周回の2km地点くらいから、スピード落とさず、ギアを落として、ケイデンスを上げて、
ランに備えて、速い動きをつけておいた。そして、しっかりと落ち着いてシューズを脱ぎ、バイクフィニッシュ。


ラン 40分15秒 4位

バイクフィニッシュ後、ラックまでが近いので、落ち着いて、ラックにかけて、
ランシューズを履き、メットをはずして、サンバイザーとカーボを持ってランスタート。
去年から、ランのときはカーボを摂っている。
スタート後、思ってたとおり足が動いたので、快調なランで。
前には、選考会で上位にくるであろう、ひがしのさんやひろとみさんの姿が見えたので、
ちょっと驚いた。
え、日本選手権がこんな近くに(自分は一般の部なので、関係ないが。)
結局、2人とも抜かした。目標としている方々に追いつき追い越すことは、嬉しいことだ。
最初のエイドでカーボを摂って。
今回のエイドではペットボトルが用意されていたので、迷わずペットボトルで。
半分飲んで半分浴びる。これをずっと繰り返した。
さて、走れているが調子を乗らずに、マイペースで淡々と。
抜かされようが関係なく。
途中、きんだいの選手に抜かれた直後、その彼がキャップを落としたので、
拾って、折り返しですれ違うときに投げ渡しておいた。
この暑さの中、キャップを落とすとダメージが残ること請負なので、そこらへんは助け合いだ。
途中から、クロカンコースのような細かいアップダウンに入るところがあって、
みんな走りにくかったらしいが、自分はクロカンでの練習が主なので、そんなの関係なかった。
チームJr男子やあいちゃんママさんは、この入り口でいたので、ハイタッチをした。
彼らもレースを楽しんでいるようだ。
後ろから、メカニックさん(チーム内のあだ名。)めっさ速って声が聞こえながら。
てことで、2周目に入ると、1周目の選手がいて、ちょっとよけながらになったが、
ここらへんは、昨年の青島がすごかったので、問題なく巡航。
途中、トップで走るかんだいのおかとすれ違う。何か様子がおかしい。(その後、おかが倒れているのが見えて、なきそうになった、彼のガンバりはいつも自分にパワーをくれていたから。)
最後、かんだいのちくちゃんに追いついて、去年のインカレのゴール前の再現(ま、2分差があるので、負けてはいたが)
と、おもったが、そこはちくちゃんを前に行かせて、自分は周りに誰もいない状況でフィニッシュ。


総合 2時間21分04秒 12位
年代別 7位 大阪府選手権 8位

今シーズはフィニッシュ時、左胸を右手の親指でたたき、右手のLIVESTRONGにキスをして、人差し指を天に突き上げるという、パフォーマンスをしている。キザっぽいか(笑)
これには意味があって、
「心にはいつもLIVESTORNG(強く生きろ)、地球よありがとう」

常に強く生きたいということをあらわしたい。
自分たちがこうして走れているのは、この青き地球のおかげだ、この地球に感謝したい。
この考えから。


レース後はエリートのレースを観戦したり、いろんな人と話をしたりして、
気づいたら時間が過ぎていた。
女子エリートは、九州時代からの友達、ウイングスTCのゆうとあやさんが1・2フィニッシュ!!
男子エリートは、山本選手のアシストに徹していた、トヨタ車体の福井さんが優勝した。


福井さんからは、速さだけじゃない、強さをものすごく感じた。
速いだけじゃない、強い選手ってのはこういうことかというのを感じた。
コーチをしながら、日本のトップにいる福井さんの姿に感銘を受けた。
福井さんのような人になりたい。


今回も、多くの仲間に逢うことができた。
近畿の学生のみんないい走りを見せ付けてくれた。
シマノドリキング、ひろとみさん、広大OBのふくださんや、琉大OBのいのさん。
九州から来た、ウイングスTCのゆう、あやさん。
滋賀の強豪エイジこうたんさん。
タカトラから唯一応援に来てくれた、きしがみさん。
三好のいとうさん。ケンズのあかねさん。
今回知り合った、京都のJrこばやしくん。
最後に暑い中、精一杯応援してくれた、JFKの皆さん。
運営スタッフ、ボランティアのみなさん、すべての方々に感謝します。


次は、いよいよ、今シーズンの最大レース、長崎西海トライアスロンin大島。
トライアスリートとして生まれ育った長崎に舞い戻る。
長崎の皆さん、九州の皆さん、中四国・九州の学生。
みんなに逢えることが最高に楽しみだ。

明日から、移動します。
さ〜楽しんでくるぞ!!

今日も1日ありがとうございます。
感謝。

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