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<<   作成日時 : 2008/06/27 01:02   >>

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これから、ちょっとずつコラムを書いていこうと思う。
自分のブログの読者がどこまでいるかわからないが、いろいろと情報を発信して、読んでいる人の参考になればと思う。

自分が特に優れているとも思ってないし。
エリートではなくエイジなので、そこまで切羽詰って練習しようとは思っていない。
自分が楽しめる範囲で継続していこうという感じ。

それでも自分のレベルは、一般の部で15位以内、入賞圏内までいく実力がある。

なので、自分の考えをまとめる意味でもあるし、読者の方々のヒントになればいいな〜といった感じ。


まずは、練習量について。

まず、ここに書いてあるのはある程度の目安で距離に関してはそこまで意識していない。
http://kids-athlete.at.webry.info/200801/article_1.html
重要なのは、練習時間と質なのではないかと考える。

同じ時間があって、距離を意識した練習を行うと思えば、必然的にペース走や距離泳をすればいいだけであるが、
それだけやっていて、果たしてレースでのパフォーマンスアップに繋がるのかというと、NOである。

実際、肉体的なベースがなければ、レースペースを維持できないし、
スピードの余裕さがなければ、すぐにペースダウンに繋がる。

レースで重要なのは、自分の中での、十分なスタミナ、十分なスピードを持ち合わせ、
レース距離で出せるスピードで走り続けることではないか。

だから、ゆっくり長くの練習も必要だし、限界スピードを出すトレーニングも大切だし、
レースを意識したペースで走り続けることも必要なのである。

結局、どのレベルにいても、メリハリのある練習が必要なんじゃないかな。


自分の練習を例にあげると、

ランでは、ウォーキングに当てる月もあれば、JOG中心の月、スピード練に特化した月とあるが、
レースまでのトータルでしっかりメリハリのある練習になっている。

去年のインカレ(8月)で38分46秒(23位/129人中)で走っているときの4月の練習の基本がウォーキングであったことで説明がつくはずだ。

つまり、練習で何キロを泳いだ走ったが重要じゃなくて、
高強度の練習を何回、中強度の練習を何回、低強度の練習を何回といった感じで把握したらいいと思う。

自分は、練習を時間と強度(10段階)で把握して、距離はおまけ程度といった感じだ。
1ヶ月単位で、時間の総量、強度を平均で5に近づけばいいかなという感じ。
週に15時間できたら御の字かなという心構え(笑)

ちなみに、ロングのトッププロ、松丸選手が宮古島優勝した時の追い込み期は週40時間したらしい

と、ここまで、細かく書いたが、重要なのは、


「1つの強度に偏ることなく、
低・中・高、すべての強度の練習を
自分ができる時間でバランスよく行うことが
練習量を決める要因である。」



これだけ。

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